■白川勝彦法律事務所■

弁護士と司法書士の違い
(05/17 General)

No.61
最近の債務整理の現場は、恐ろしく乱れている。債務整理を他の事務所に依頼したが、その後いろいろなトラブルが発生し、事務所から辞任されるというケースだ。弁護士が行っている法律事務所でも、そういうケースがない訳ではないが、司法書士が行わっている法務事務所が圧倒的に多い。その原因は、どこにあるのだろうか。
いま、各種の債務整理の広告を見ていると、弁護士が行っている法律事務所は少なくなりつつあるが、司法書士事務所の広告が激増している。あたかも、債務整理は司法書士の仕事であると言わんばかりだ。しかし、債務整理はかなり難しい法律問題だ。法律問題の受任は、ほんらい弁護士の独占業務だった。ところが、これに大きな変化があったのだ。

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