■白川勝彦法律事務所■

荒廃する債務整理の現場
(11/12 General)

No.57
10月は“法の庭”徒然草を結局updateできなかった。債務整理の仕事を止めたのかというとそうではない。毎日が忙し過ぎて“法の庭”徒然草を書いている時間がなかったのだ。それに債務整理の現場が以前と比べ非常に複雑になったからである。それらの事を書こうと思うと大変なのだ。しかし、その一部はどうしても書かなければならないであろう。
どうしても触れておかなければならない問題は、債務整理を行っている事務所の広告や手段が劣悪になっていることである。多くの債務整理系の事務所の経営は、いま大変なようである。その結果、事件を受任するためにあの手この手のひどい手段を使っている。最も悪質なのは貸金業者と提携して事件を回してもらうという手口である。それもタチの悪い貸金業者と・・・。

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