1979年白川勝彦政治法律事務所を開いて33年間、私の基本理念は一貫して“リベラル”と“権利のための闘争”であった。それは現在も変わらない。
買った弁当の行方
No.5
今日仕事で都庁に行ってきた。仕事は午前中に片付いた。お腹が減っていたので食堂はどこにあるのか尋ねたら32階だという。「私たちも食べれるんですか」と訊いたところ「もちろんです」との答えであった。ちょうどお昼の時間だったので食堂は満員であった。
私はレバ野菜炒め定食を頼んだ。料金は550円であった。安いことは安かったが、レバーがいやに固かった。新橋に比べると味はだいぶ落ちる。裁判所の食堂でも食事をとることもあるが、こちらの方も安い。味もまあまあだ。今日のレバ野菜炒めだけで断定するのは可哀そうだが、都庁に行く機会がそんなにある訳ではない。都庁の食堂よりどうも裁判所の食堂の方が旨いようようだ。
国会にも多くの食堂がある。こちらも安い。しかも味はなかなかである。各官庁にも食堂があるが、こちらの方にはあまり行ったことがない。農林水産省の食堂などは旨い物を食わせてくれるような気がするが、行ったことがないのでなんともいえない。新橋や銀座でも正午の時間帯は、あちこちで弁当が売られている。美しい女性が弁当を買っていく。男のサラリーマンも弁当を買っていく。外で弁当を食べている人はあまり見受けない。会社の自分の机で食べるのだろうか。天気の良い日など外で食べれるようにしたら良いのではないか。
私は下戸なので、食べ物の話ばかりして恐縮である。だが食い物の恨みは大きいという。昨日日本橋のある店で話をしたのだが、ある食堂が店の外に縁台のようなものを作って昼食を食べれるようにしたら直ぐに保健所がとんで来て禁止したという。食中毒の防止が理由だそうだ。だから外で食事をさせるのはなかなかできないのだそうだ。ヨーロッパやアメリカでこんなことをいったら国民は怒るであろう。彼らは外で食事をするのが好きである。私も天気の良い日は室内で食べるより外で食べる方が好きである。
それでは、また。




