白川勝彦法律事務所
民事の相談
刑事の相談
借金の整理
法的論述
事務所紹介
法の庭徒然草

1979年白川勝彦政治法律事務所を開いて40年間、私の基本理念は一貫して“リベラル”と“権利のための闘争”であった。それは現在も変わらない。

 

嗚呼、東北関東大震災 !!

No.50

東北関東大震災で亡くなられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。また、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。未曾有の大災害に同じ国に生きる同胞として、全力を尽くして救援や復興の支援をしたいと固く心に誓っております。

死者・行方不明者2万人超という大自然災害は、500年か1000年に一度という大地震が原因である。想定外の自然現象が甚大な被害の原因として挙げられている。同じことは、これから起きるであろう社会・政治・経済・法律の問題にも当てはまるのではないだろうか。私たちは、その覚悟でこれから起こる社会・政治・経済・法律の問題に対処していかなければならない。

白川勝彦法律事務所の主要な業務である債務整理においても、同じことが求められるのであろう。私は、これまでも債務整理の“剛腕”仕事人と自負し、相当なことをやってきた。しかし、これまで以上に強引な方法で乗り切らなければならないケースが増えてくると予想している。依頼者の債務整理の目的を果たすために、これまで以上に“剛腕”を発揮しなければならないと覚悟している。

私がいまいちばん心配しているのは、東北関東大震災を契機として不況が更に深刻化しないかということである。私は、これまでも現在の不況を“平成貧乏”といってきた。相談者や依頼者から聴く経済情勢は、本当に深刻である。それが更に悪化していけば、深刻な社会・政治問題といわざるを得ない状況となる。しかし、多くの国民はその中で生きていかなければならないのだ。私も、その中で生きていかなければならない。いまは唯、私の持てる力の全てを尽くして、己の使命を果たしていく決意である。

  • 公開日時: 2011年03月21日 11時31分
  • 分類: General
  •