白川勝彦法律事務所
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1979年白川勝彦政治法律事務所を開いて40年間、私の基本理念は一貫して“リベラル”と“権利のための闘争”であった。それは現在も変わらない。

 

債務整理の仕事と私

No.49

私は債務整理の仕事が好きなのである。もちろん一般民事も時には刑事弁護もやるが、私は債務整理の仕事が好きなのである。「たかがおカネ、されどお金」は、人生の中でいつも苦労させられながらも、何とか乗り切ってきた私の体験に基づく人生哲学なのである。債務整理の仕事の奥は深いのだ。

私のお金の苦労は、主に政治資金に関するものであった。出費を切り詰める努力もしたが、積極的に活動すればどうしても出費は増える。そのギャップは献金を頂くしかない。幸いにも多くの方々に支えられて何とか乗り切ってきた。

矢鱈とリベラルと叫ぶ白川に、何故かお金を出して下さる奇特な方が結構いたのである。苦境から何度も救ってもらった。本当に進退極まった依頼者の債務を代わって払えれば…、と思う時は多い。

残念ながらそんなお金はないし、それは弁護士の道でもない。しかし、それ以外のことなら、私はどんなことでもやって依頼者の力になる覚悟で、債務整理の仕事をやっている。

  • 公開日時: 2011年03月08日 01時13分
  • 分類: General
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