1979年白川勝彦政治法律事務所を開いて33年間、私の基本理念は一貫して“リベラル”と“権利のための闘争”であった。それは現在も変わらない。
私が“法の庭”徒然草を書く時
No. 2
白川勝彦法律事務所は、原則として土曜日も仕事をしている。債務整理の依頼者の中には、土曜日でないと仕事の都合で来所できない方が多いからである。今日も事務所に出てこれを書いている。
私の日課は、事務所を出てからは政治モードになる。ニュースをみるのも大事な仕事である。そして翌日事務所に顔を出すまでは、政治モードが続く。永田町徒然草のテーマを決め、その原稿を書き、それをupdateするのはこの時間帯である。永田町徒然草をupdateした後、事務所に出るまでが私にとってフリータイムとなる。そうはいってもニュース報道をみることが多いが・・・・。
人間、二足の草鞋(わらじ)は履けない。この“法の庭”徒然草の原稿を書くのは、原則として私が白川勝彦法律事務所にいるときにしようと思っている。今後どうなっていくかは知らないが、いまのところその時間はある。その代わり、これを書いている最中に電話や来客があるかもしれない。そうすると尻切れトンボになることがあるかもしれない。そのときは、後日のネタにするか途中でもupdateすることになるかもしれない。そのことを了承しておいていただきたい。
それでは、また。




