白川勝彦法律事務所
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1979年白川勝彦政治法律事務所を開いて40年間、私の基本理念は一貫して“リベラル”と“権利のための闘争”であった。それは現在も変わらない。

 

更新できなかった理由

No.30

今年2度目の“法の庭”徒然草である。更新できなかった原因は、コンピュータの都合による。もちろん事務所には沢山あるが、私がWebサイトの更新をするコンピュータの具合が悪くなっていたのである。永田町徒然草の更新をする都合があるので1台は大至急で直してもらったが、事務所には同じようなコンピュータがないのである。

コンピュータは買い求めれば、簡単に手に入れることができる。ソフトも頼めばだいたいインストールできる。しかし、それだけでは同じように使えない。私が使うパソコンには、いろいろな単語が登録されている。私が初めてパソコンに触ったのは10年前である。50歳を過ぎていた。それなりに練習をしたが、50歳を過ぎてからのタイピングはハンディがあった。

そこで私が考えたのが単語登録を使うことであった。よく使う単語は直ぐに単語登録する。そしてこれでタイピングしていると他のパソコンではタイピングできなくなる。できないという訳ではないが、相当に厄介になる。具体的にいおう。私がいちばん使う単語は、やはり「私」である。「わ」→変換→「私」となる。いつもこのように打っていると「わたしorわたくし」→変換→「私」は、けっこう面倒なのである。ちなみに私のパソコンでは、「や」→変換→「→」となる。「やじるし」→変換→「→」よりかなり早い。

白川勝彦法律事務所は今年も主たる業務として債務整理を行っている。こういうご時世だから、相談者や依頼者の状況は深刻である。これまで以上に丁寧な応対が必要となる。私も事務所スタッフも連日午後10時ころまで仕事をしている。困っている人の力になるのが、政治事務所や法律事務所の仕事と私は心得ている。私は30年間も政治事務所を運営してきたので一向に構わないが、事務所のスタッフは少し可愛そうである。

仕事を終え自宅に帰ってくれば使い勝手の良いパソコンが待っているのだが、さすがに私も草臥れている。これまでも“法の庭”徒然草の更新は事務所で行うことにしていた。このような理由で“法の庭”徒然草の更新ができなかったのである。債務整理の問題をいい加減に考えている訳でもないし、白川勝彦法律事務所が暇なわけでもない。いや大忙しなのだ。その中にはぜひ紹介したいこと・知ってもらいたいことが沢山ある。今日事務所のコンピュータのメインテナンスを頼んでいる人が来ることになっているので、自宅で使っているこのパソコンの単語登録を別のノート型パソコンに組み込んでもらうつもりだ。そうするともっと頻繁に更新できると思うのだが……。

  • 公開日時: 2009年01月26日 07時19分
  • 分類: 弁護士稼業徒然
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