1979年白川勝彦政治法律事務所を開いて33年間、私の基本理念は一貫して“リベラル”と“権利のための闘争”であった。それは現在も変わらない。
第1号に寄す!
No. 1
白川勝彦法律事務所の公式Webサイトに“法の庭”徒然草というコーナーを作ることにした。もちろん白川サイトの永田町徒然草に見習ったものだ。永田町徒然草は、今日でNo.844となっている。いまNo.1と打った。きわめて新鮮な思いと緊張があった。
永田町徒然草No.1を書いたのは、1999年12月だった。その時、私はタイピングも満足にできなかった。もう9年半も前のことである。タイピングは、いまでは苦労はなくなった。しかし、これから“法の庭”徒然草を書き始めることなると、やはり緊張する。これがどういうものになるかは、私にも分からない。どのような書き物にしようという確たる目的や決意が私にある訳ではない。
弁護士という仕事をしながら、またその仕事を通じて感じたこと・思ったこと・怒ったこと・訴えたいことを“徒然に”書いていきたいと考えている。わが国の政治はもうグチャグチャになっているが、わが国の司法もかなりおかしくなっている。裁判所や検察庁の建物は立派になったが、その中で行われいることは私が弁護士になった30数年前よりかなりお粗末になっている。
おかしいことは、誰かがおかしいといい続けなければならない。そのスタンスは永田町徒然草と同じである。これまで永田町徒然草でも法律に関することを時折は書いてきた。このサイトは弁護士である白川勝彦に関心のある方々が訪れるサイトである。従って、法律に関することは、この“法の庭”徒然草で気軽に“つれづれに”書いていくつもりである。
このことを了承していただければ、私も気軽に書ける。法律は難しくて苦手だという方が多いと思う。できるだけ身近なことを分かりやすく気軽に書いていくつもりである。法律に興味ある方もそうでない人も、時々アクセスしていただければ幸いである。第1号の原稿としては、なんだか締りのないものとなった。しかし、あまり肩に力を入れると長く続かない。永田町徒然草のように毎日とはいかないが、できるだけマメにupdateしていく積りである。




