白川勝彦法律事務所
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1979年白川勝彦政治法律事務所を開いて40年間、私の基本理念は一貫して“リベラル”と“権利のための闘争”であった。それは現在も変わらない。

06月18日 運命の平成22年6月18日

No.43

遂に6月18日が来た。債務整理に携わる者にとって、この日は忘れられない日となるであろう。改正貸金業法が平成22年6月18日に施行される。“多重債務者を生み出さないために”、年収の3分の1以上を貸金業者は貸し付けてはならないということが、一つの眼目である。もう一つは、これまでグレーゾーンと呼ばれてきた金利がなくなることである。……

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10月07日 債務整理とETC

No.36

債務整理の相談の際、「ETCはどうなるのですか」との質問をよく受ける。もちろんETCの代金支払いに使っているクレジットカードの債務整理をする場合はもちろんダメになることは言うまでもない。しかし、そうでない場合もETCは基本的に使えなくなると考えてよい。なぜかというと…

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03月09日 債務整理の本質は…

No.33

小沢問題は、政治的マターであると同時に刑事事件としての側面も持っている。いや正確に言えば、本来は刑事事件しかも刑事事件としては大した事件でないことが大きな政治マターになっているのだ。だから永田町徒然草は大忙しなのである。……

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02月25日 債務整理のサポートについて

No.32

2月で初めての更新である。別に債務整理の仕事に情熱を感じられなくなった訳ではない。いやこれまで以上に私は債務整理の仕事に情熱と信念を燃やしている。債務整理の相談や依頼で私の事務所を訪れる人に会って話を聴くと、私は怒りと同情を禁じ得ない。そこには日本という社会が抱える問題が凝縮されている。弁護士でなければ話を聴いて共に涙するだけだが、弁護士である私にはそういう人々に何がしかのサポートすることができるのである。……

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01月31日 なぜか若い人が……

No.31

今日で1月も終わる。今月も白川勝彦法律事務所は“超”忙しかった。No.30で書いたようにコンピュータの都合もあったのだが、事務所で“法の庭”徒然草を書いている時間などなかったのである。今日はちょっと時間ができたのでコンピュータに触ったところである。・・・・・・

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