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1979年白川勝彦政治法律事務所を開いて33年間、私の基本理念は一貫して“リベラル”と“権利のための闘争”であった。それは現在も変わらない。

08月13日 地獄の釜もお盆は休み

No.45

8月13日は、旧盆の入りです。私は昨日郷里に帰り、お墓掃除を済ませました。実家の後を継いだ兄が亡くなり、残った男兄弟は私だけですから、これは私の務めと考えております。私たちの世代にとって、盆と正月は特別な休みです。今日はお盆について触れます。お盆は日本人にとって特別な意味があります。熱心であるかどうかは別にして、一応仏教徒である人にとって、お盆はいろいろなことを考えさせられる宗教的な休みであります。……

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  • 公開時間: 02時08分
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07月31日 私の予感

No.44

今日は7月最後の土曜日だというのに、相談に来る人が特別に多い。7月にボーナスが出た人は、7月を何とか乗り切ったのだろうが、ボーナスが出ない人たちは借金が返せなくて大変なのだ。貸金業法改正の影響がもろに出るのは8月なのだ。今年の8月は例年のように休む訳にはゆかない

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  • 公開時間: 12時02分
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06月18日 運命の平成22年6月18日

No.43

遂に6月18日が来た。債務整理に携わる者にとって、この日は忘れられない日となるであろう。改正貸金業法が平成22年6月18日に施行される。“多重債務者を生み出さないために”、年収の3分の1以上を貸金業者は貸し付けてはならないということが、一つの眼目である。もう一つは、これまでグレーゾーンと呼ばれてきた金利がなくなることである。……

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04月21日 個人からの貸し剥がし(その2)

No.42

昨日ニュースを見ていたら、鳩山内閣は金融機関の年収3分の1以内の貸出規制を平成22年6月18日から実施すると閣議決定したという。この法的措置は自公“合体”政権時代に決まっていたものだが、その実施時期は政令に委ねられていたのだ。それを来る6月18日から実施することにしたのだ。多分この閣議で賛成した大臣の誰も、貸出の限度を年収の3分の1に規制したらどういう事態が招来されるのか御存じないのであろう。……

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03月17日 個人からの“貸し剥(は)がし”

No.41

久しぶりの"法の庭"徒然草の更新である。書きたいことは山ほどあるのだが、ひとつは時間がない。もうひとつは債務整理の特性で、あまり外部の人に話さないほうが良いと考えるからである。しかし、これからはできる限りいろいろなことを書こうと考えている。その必要があるからだ。……

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