白川勝彦法律事務所
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法の庭徒然草

1979年白川勝彦政治法律事務所を開いて40年間、私の基本理念は一貫して“リベラル”と“権利のための闘争”であった。それは現在も変わらない。

05月17日 弁護士と司法書士の違い

No.61

最近の債務整理の現場は、恐ろしく乱れている。債務整理を他の事務所に依頼したが、その後いろいろなトラブルが発生し、事務所から辞任されるというケースだ。弁護士が行っている法律事務所でも、そういうケースがない訳ではないが、司法書士が行わっている法務事務所が圧倒的に多い。その原因は、どこにあるのだろうか。……

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01月29日 自己破産ビジネスの横行

No.60

この“法の庭"徒然草”で、私が実際に取り扱った債務整理のことを断片的に触れたことはあるが、詳しく書いた記憶は、ほとんどない。日々の仕事でいろいろなことに遭遇し、山ほど、不条理に思ってきた。それを処理するのは、私の仕事=任務であるが、そのことについて世の皆さまに訴えるのは、私の務めではない。また、依頼者や相談者の秘密に関することでもあるので、“法の庭”徒然草で書くのは、できるだけ控えてきた。……

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01月05日 新年 書き始め

No.59

新しい年が始まった。昨年は大晦日まで私は事務所にいた。そして今日4日から仕事を始めた。大晦日も仕事始めの今日も忙しかった。これは喜ぶべきことなのか悲しむべきことなのか、私の心境は複雑である。私が債務整理の仕事に取り組み始めて足かけ5年となる。最近では債務整理の内容が以前に比べ、極めて厳しくなっている。……

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12月26日 債務整理は、人生に関わる重大事

No.58

年末になると債務整理の相談や依頼が急に増えてくる。年末はいろいろと物入りで、生活が苦しくなるからだと思われがちだが、それは違う。物入りだからといって弁護士に相談したところでおカネを都合してくれる訳ではない。債務整理を弁護士に依頼したすれば、確かに債権者への月々の支払いは取り敢えずしなくてよいようになる。しかし弁護士に依頼すれば、今度は和解に基づく債権者への支払いと弁護士報酬を月々支払わなければならなくなる。ほとんどが法定金利になっている現状では、任意整理の場合いままでの金額を半分するのが精一杯である。……

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11月12日 荒廃する債務整理の現場

No.57

10月は“法の庭”徒然草を結局updateできなかった。債務整理の仕事を止めたのかというとそうではない。毎日が忙し過ぎて“法の庭”徒然草を書いている時間がなかったのだ。それに債務整理の現場が以前と比べ非常に複雑になったからである。それらの事を書こうと思うと大変なのだ。しかし、その一部はどうしても書かなければならないであろう。・・・・・・

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