1979年白川勝彦政治法律事務所を開いて33年間、私の基本理念は一貫して“リベラル”と“権利のための闘争”であった。それは現在も変わらない。
01月05日 過ちを改めるに憚ること勿れ
No.29
2009年初めての“法の庭”徒然草である。白川勝彦法律事務所のWebサイトを開設したのは、2008年6月20日であった。半年間で28篇の“法の庭”徒然草をupdateした。月に4.67回であった。永田町徒然草に比べればきわめて少ない。今年はもっとマメに更新したいと思っている。ときどきのアクセスの程お願い申し上げます。……
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12月23日 法律的利益と経済的利益
No.28
“原則として週1回の更新”という目標がなかなか果たせない。その理由はいったい何なのだろうか。ひとつの理由は永田町徒然草と違って、扱っているテーマにそんなに変化がある訳ではないからだと思う。私が仕事のひとつの中心にしている債務整理に係る法制にそんなに変化がある訳ではない。画期的な判例が毎日でる筈もない。……
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12月07日 小さな一歩で問題をほとんど解決
No.27
私は“法の庭”徒然草を原則として事務所で書くことにしている。一方、永田町徒然草は原則として自宅で書くことにしている。法律業務は事務所で、政治関係の書き物を自宅としているのは、私なりの事情による。私は何事も集中する性癖がある。持続力には少し欠けるが、集中力・爆発力は私の特性である。白川勝彦法律事務所にいるときは、弁護士の仕事に専念するようにしている。その日の仕事は余程のことがない限り、その日の内に済ませるようにしている。……
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12月01日 刑事裁判における新しい制度の導入
No.26
今日から師走である。弁護士も“先生”と呼ばれる人種であるから12月は忙しいのだろう。“12月は忙しいのだろう”と書いたのは、弁護士として師走を迎えるのは30年振りだからである。それにしてもこの“法の庭”徒然草のupdateは、10月・11月ともそれぞれ1回だった。理由の如何を問わず、これは許されない。今後はもっとマメにupdateする決意である。これまでに何度も繰り返した“慢然とした決意”は当てにならないので、これからは“週に1回”更新することを約束し、自らに課すことにする。ご照覧あれ。……
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