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様々な論述・論文の記録が示す、法律家であるが故のオピニオン

白川勝彦の法的論述

「昭和憲法とは!?」――憲法改正問題講座

『月刊マスコミ市民』に掲載された私の憲法論です。11回のシリーズ物です。私の憲法に対する基本的見解を述べています。
http://www.liberal-shirakawa.net/magscrp/index.html

忍び寄る警察国家の影

私が東京・渋谷で受けた職務質問の体験を書いたものです。私のWebサイトに掲載以来、多くの人に読まれています。日本弁護士会の“人権大会”でも紹介されました。国家権力の適正な行使(Due Process Of Law)を強く訴える論述です。
http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html

「これが職務質問です」――地域警察によるゼロ・トレランス政策を問う

月刊誌『法と民主主義』に掲載された私の論述です。http://www.liberal-shirakawa.net/alacarte/lawdem07june.html

「Due Process Of Law」──永田町徒然草から

私のWebサイトの永田町徒然草No.830「Due Process Of Law (その1)」と同No.831「「Due Process Of Law (その2)」に、自由主義社会と秩序についての私の考えを述べておりまず。凶悪事件の多発を理由に警察の捜査や権力行使の横暴は目に余るものがあります。しかし、秩序は権力者だけの関心事だけではなく、国民にとっても大切なのです。国家権力の行使のあり方は、国民にとって一つの秩序の要素なのです。
永田町徒然草No.830 http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=642
永田町徒然草No.831http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=643

憲法改正案について――ポリティカルニュース2007年6月No.5に掲載された記事

http://www.liberal-shirakawa.net/alacarte/pltclnews07june.html

総務省との喧嘩の顛末

これだけWebサイトが普及しているのに、いまなお選挙の候補者のWebサイトは選挙期間中は更新できません。この小論は2001年7月11日に書かれたものですが、その問題点を余すところなく突いております。また官僚たちの法解釈を理由とした法規制の嫌らしさを指摘しています。行政分野でこのような法解釈で悩まされている人々が多い筈です。
http://www.liberal-shirakawa.net/currentb/article/wire2.html

繰り返し読んだ憲法学者宮沢俊義の「抵抗権」――朝日新聞刊『一冊の本』の「政治家の本棚No.58」

私は憲法を宮沢俊義東大教授から学んだ。その宮沢氏の「抵抗論」は私がいちばん影響を受けた論文だった。“権利のための闘争”は、ドイツの法哲学者イェーリングの本の題名だが、権利のために戦うという私の信念は、宮沢氏のこの論文の影響だと思う。
http://www.liberal-shirakawa.net/currentb/scrapbook/asa1.html

「改めていま、政教分離を考える」――白川サイトに平成12年9月20日に掲載した私の論文

私にとって憲法は飾り物ではない。私の思想でもあり、行動の準則なのだ。私は自民党と公明党の連立に反対して自民党を離党した。それは私の憲法に対する理解と愛着からである。憲法に対するロイアリティは、政治的地位に恋々とするより大切なことである。
http://www.liberal-shirakawa.net/current/jp_content/violation.html

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